『バックアップ機能』の活用術!


万が一に備えて、商品一括エディタで編集を行う作業前や作業後の、商品データを保存することが出来るバックアップ機能。

シンプルな機能ですが、色々と活用できることを知っていますか?

そこで今回は、バックアップ機能の活用術についてご紹介いたします。

 

①バックアップの復元

商品ページを保存しておいたバックアップデータに戻したい場合に利用します。

商品のバックアップデータをストアクリエイターProへ反映する方法です。

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ファイル>バックアップより任意のデータを選択します。

バックアップについてはWEBマニュアル『12-1.商品をバックアップするには』をご参照ください。

 

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「読み込み」ボタンをクリックして、データを読み込みます。

 

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確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

 

無題4

商品データが読み込まれます。

右上の「全選択」ボタンをクリックし、すべての商品を選択します。

 

無題5

編集>選択商品を更新状態に変更をクリックします。

 

無題6

確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

 

無題7

全商品データが太字になりますので、ファイル>Yahoo!書き出し・反映>通常商品をクリックします。

 

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バックアップデータを反映させたい項目にチェックを入れ、更新タイプに「項目指定」を選択し、「反映」ボタンをクリックします。

※カテゴリや在庫データの場合は、「カテゴリ」「在庫」をクリックします。

 

無題9

確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

これでバックアップの反映は完了です。

※更新は通常1分~10分ですが、データ量に応じて、30分以上かかる場合もあります。

 

 

②反映間違い

ストアクリエイターProへ反映したものの、反映項目のチェック忘れや修正内容間違いなどがあり、

すぐに修正し反映したい場合に利用します。

 

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ファイル>自動バックアップ>直前の「反映前」を選択し、クリックします。

確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

反映前のデータが表示されますので、正しく修正し再度反映を行います。

自動バックアップについてはWEBマニュアル『12-2.自動バックアップ機能』をご参照ください。

 

 

③セール後の価格戻し

セール前のデータをバックアップに登録し、セール後に価格だけを元に戻す方法です。

 

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ファイル>バックアップよりセール前のデータを選択し、クリックします。

商品データが読み込まれますので、すべての商品を選択します。

編集>選択商品を更新状態に変更をクリックし、すべての商品データが太字になっていることを確認します。

ファイル>Yahoo!書き出し・反映>通常商品をクリックします。

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通常販売価格は反映必須項目なので、更新タイプに「項目指定」を選択し、「反映」ボタンをクリックします。

以上で完了です。

 

 

④割引価格のつけ直し

段階的に割引率を変更する場合に利用します。

例)15%オフ→20%オフ→25%オフ

バックアップデータを元に割引率を変更して反映する方法です。

 

ファイル>バックアップより任意のデータを選択し、クリックします。

商品データが読み込まれますので、任意の商品を選択します。

編集>商品一括編集より通常販売価格を選択します。

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上図のようにラジオボタンにチェックを入れ、計算値を入力します。

(計算値:15%オフ=0.85、20%オフ=0.8、25%オフ=0.75)

商品データが太字になっていることを確認します。

ファイル>Yahoo!書き出し・反映>通常商品をクリックします。

通常販売価格は反映必須項目なので、更新タイプに「項目指定」を選択し、「反映」ボタンをクリックします。

以上で完了です。

 

 

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使いこなせば便利なバックアップ機能。

今まで時間をかけていた作業を短縮できます。他にも活用方法があるかと思います。

皆さんもバックアップ機能をうまく活用して作業の効率化を図りましょう。